SNSとの向き合い方を考える

SNSが普及してからそれなりに時間が経ちました。 SNS登場以前は開発者達もどんな使い方をされるか、想像しきれていなかったところもあると思います。 その中でSNSに向いている人、メリットがある人の傾向が解ってきました。 どんな人がSNSに向いているのか、どんな人にメリットがあるのかを考えていきましょう。

SNSに向いていない人はどんな人?

SNSに向いていない人は少なからず存在します。 このような人達は、なぜSNSに向いていないのでしょうか? また、SNSに向いていない人達が、無理に続けることにメリットがある事なのでしょうか? この事について、改善方法を含めて考えていきたいと思っています。

SNSやめる選択肢はある?

もしSNSによるメリットより、デメリットの方が多ければSNSをやめる選択肢もあるのではないでしょうか? SNSに費やしていた時間を別の事に充てた方がよい人がいるのは事実です。 また、仮にやめたとして人間関係は崩れるのでしょうか? 黎明期の今、SNSをやめる決断について少しだけ考えていきたいと思います。

SNSに向いている人はどんな人?

フェイスブック、Twitter、インスタグラムなどのSNSはすっかり私達の生活に溶け込んでいます。
SNSが浸透する以前、複数人でコミュニケーションをとろうとすれば、ファミレス、居酒屋等に集まって話をする等の方法しかありませんでした。

これはこれでSNSでは得られない楽しみでもありますが、時間、場所の制限、そしてそれなりの出費が必要になりました。
以上から、「今度集まろう!と言ってから早1年が経ってしまった」などよく皆さんも経験されているのではないでしょうか?

SNSは、これらの制限をなくして複数人でのコミュニケーションが簡単に出来るようになりましたよね。
近況報告など気軽に投稿して、そこに書き込みをしてもらったり、いいねを押してもらえれば、脳内が幸福物質で満たされます。

でも、人間不信の時、落ち込んでる時、病気になる時が必ずあります。

こういう時に、他の人の充実している投稿を見ると心の底から喜べないですし、知り合いが集まったパーティーに、自分だけ呼ばれていない情報も無防備に眼に入ります。

友人とのコミュニケーションの楽しみで始めたはずのSNSもネガティブな情報源になる可能性は十分にあります。
そうなんです、リアルなコミュニケーション同様にSNSにも向いている人、向いていない人がいます。

そこで、SNSに向いている人、向いていない人はどんな人か?
また、向いていないけどSNSをやめられない場合の対処方法はなにか?
を皆さんと一緒に考えていきたいと思います。