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SNSやめる選択肢はある?

SNS疲れ

皆がやっているからと始めたSNS、でも友達になったからにはその投稿に「いいね」をつけなくてはいけないと考える人が多いのは、事実だと思います。
また、友達数はステータスとばかりに友達数を増やしまくっている人も相当多いのではないでしょうか。
気がつけば、これらの事、毎日の作業になって疲れていませんか?

実際、本当に繋がっているべき友人なんてそんなに多くはないと思います。
また本当に親しい友人にのみ伝えたい事も、設定次第とは言えほぼ全ての友人に伝わってしまうのが現実です。
楽しむべきSNSで不快な疲れがたまっては、本末転倒です。
冷静に考えれば、SNSをやめたからと言って友人関係が崩れる事はないはずです。

SNSで疲れたら少し考えてみましょう。

SNSは本当に自分にとって必要?

人付き合いが好きで、全然おっくうがらずに続けられる人がいます。
例えば、数百人の方々と継続して投稿し合えたり、ほんの10秒の空き時間でさっと「いいね」をつけたり。
こういう人は、リアルな人付き合いだけでは時間がいくらあっても足りません。
また見識が深く、既存のニュースコメントで見られない全く別の視点でコメント投稿される方もおられます。
自分が考える中では、これらの方々は本当にSNSに向いている人だと思います。

逆に、義理の「いいね」だけを、投稿文章も見ずに押しているだけの人も多くいるのではないでしょうか?
その他、他人のリア充投稿に嫉妬心を持って見るだけの人。
逆に、無理矢理なリア充投稿のみを繰り返す人。

SNS疲れの症状も含めて考え、こういう方は、一度SNSが必要かどうかを考えてみるのも良いかもしれませんね。


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